投稿者 tousenkaname | 5月 1, 2010

バックパッカーのメル友の会

いろいろ放浪したけど、日本人の仲間たちと最高の関係を築けたのが9月のカンボジアだった。

深夜から朝まで将来のことや世界情勢やボランティアについて熱く語った9人の旅で出会ったメル友の仲間たち。

全員は残念ながら来れなくて、そのうち一人はキューバからグアテマラに渡り、向こう半年スペイン語を学ぶんだってんだからすごいことよ!

みんなすごいよなぁ~
俺なんかがよくそんなすごい奴らと知り合いになれたよ。規模も心もでかいんだからね~

さっきからミッドタウンにいるんだけど、UCCの幻のコーヒーのセミナーを無料開催してたから行ってみた。

なんと100g8000円!!!

の、ブルボンポワントゥーていう突然変異でできたコーヒーを飲んだ。
おまけにコーヒーの苗木もプレゼントされちゃった^^東京って素晴らしいな!!
旅ってのは、人生そのものだから、毎日アンテナ開いて楽しんで生きたい!!
貴重な、一期一会の出会いで満ちているんだからね
あのカンボジアでの最高な一時を日常でも作りたいな。

メル友作り人におすすめ
日本に限らず海外でもメル友募集できる掲示板はこちらです
http://as-dmrxds.info/

投稿者 tousenkaname | 3月 13, 2010

バルセロナの美術館との出会い

バルセロナから電車で2時間ほどのところに、フィゲラスという町がある。古い街並みを10分ほど歩くと、奇妙な建物に辿り着く。大きな卵が沢山屋根に載せてあるダリ美術館である。

ダリの幻想的な絵を期待して入ると完全に裏切られる。美術館全体が作品であり、洗練されたパロディとエロスとグロテスクの世界が展開されている。

マドリードのプラド美術館が正統派の極地とすれば、ダリ美術館はシュールな芸術の極致かもしれない。どちらも、見る者の心を奪うだけの魅力に満ち 溢れている。人は何故、美しい芸術だけにでなく、シュールな芸術にも惹かれるのか。ダリは心の闇をえぐりだす才能を持っていたのだろう。

投稿者 tousenkaname | 1月 18, 2010

アンコール・ワットとの出会い

12/28 から 1/3 まで、MPツアーの主催する陸路アンコール・ワット・ツアーに参加しました。

本当は 12/29 の出発なんだけど、早朝出発のため、バンコク郊外に住んでいるので時間が心配だったこと、またみーさんがカオサン通りに泊まってみたい!というので、12/28 の夜からバンコクに出て、カオサン通りに泊まりました。

翌日はバンコクを出発し、お昼ごろにカンボジアの国境を越え、シエムリアップというアンコール・ワット近くの街に着いて終わり。

ちなみに、ポイペット~シェムリアップ間は、以前は片道6時間かかったそうですが、数年前に完全に舗装されまして、いまは片道2時間半、非常に快適になりました。むしろバンコク~アランヤプラテート間や、国境でのビザ待ちの時間の方が長かったですね。

1/1, 2の2日間は、ベンメリア遺跡、トレンサップ湖、アンコール・トム、バイヨン、タプロム、アンコール・ワットを見学しました。

感想はありすぎて書くのが難しいんですが、頑張って書いてみますと、

まず、アンコール・ワットの遺跡群は、最初はヒンドゥー寺院として建てられた。それが後には大乗仏教の寺院となり、いまのカンボジアは上座部仏教 を信仰しています。この宗教の変遷が魅力のひとつ。ヒンドゥーと仏教が融合した不思議な美しさがあり、年月を経て緑に飲み込まれた遺跡の壊れ方自体がまた 綺麗です。

それから、ヒンドゥーを信仰していた王朝が去り、仏教を信仰する王が現れ、アユタヤ王朝の信仰により捨てられ、クメール・ルージュによって占領され、現在は各国によって修復されている、多くの国が関係してきたその歴史がまた魅力。

また、江戸自体の日本では、タイの奥地に祇園精舎がある信じられていました。当時、森本一房という人は、は死を覚悟して海を渡り、密林を分け入 り、伝説の寺院に辿きました。彼の墨書が、いまでもアンコール・ワットに残っています。彼の感動はどれほどのものだったのか、想像すると心が震えます。

そういったモロモロが絡まり合って、非常に魅力的な遺跡になっているわけです。 

また行ってみたいし、もっとアンコール・ワットのことを知りたいと思う、本当にすばらしい旅行でした。みなさんも、機会がありましたらぜひ行ってみてください。

最後に、ツアーではタイの在住者の参加が多かったのが意外でした。タイで働いている人が半分くらい?、日本からの旅行者は少数。タイ在住の新しい知り合いもできました。参加者同士で仲良くなれるのが、ツアーの良いところですね。

投稿者 tousenkaname | 10月 28, 2009

フランスでの出会い

シェフ     でもなく
画家      でもなく
ピアノ演奏者  でも
セレブ     でもない

むしろ

貧乏旅行主義者のリーマンの僕

先月のイギリス出張に引き続き、また出張が決定しました。
行き先はなんと、おフランスです

フランスゥ~セボ~ンジュ~ル

なんと高貴な響き (注:響きだけでやっぱり大したことはやってませんが)
しかも1人で   (注:1人で仕事が進まず悶々とするだけかもしれませんが)
3ヶ月間半    (注:何ヶ月居ても成果を挙げられませんが)
パリ生活     (注:でもやっぱり響きだけはいいです、ニヤニヤ)
フランス美女との出会い   (注:残念ながらアジアの男は相手にされませんw)

勝負は仕事云々よりも、いかにヨーロッパ制覇できるかだと思ってます。
前回のイギリス出張の借りを存分に返してやります。

フランス美女とのアバンチュールを心から望んでいますけど(爆)99%ないと思いますので、時間が空いたときには美術館めぐりをしたいなと思います。
芸術との出会いも悪くありませんぞ。

パリジェンヌと出会える無料サイトはこちら
http://c-test.info/
社交界のセレブな熟女と会えます

投稿者 tousenkaname | 9月 29, 2009

in タイ

サワディーカップ

去年の出張で稼いだマイルを利用してタイに来ました。
21歳のときに初めてタイに来て、今回で何気に3回目です。

しかし今回はいつもとは少々違います。
バックパッカーのくせに帰りの飛行機はビジネスクラスという。
まさに目指せ、エグゼクティブ・バックパッカーではありませんか。フフフ

それに結婚してるくせに一人で海外旅行に行くの!?という非難に負けず、いやむしろ妻は仕事があるから・・・ということで、今回も一人です。

会社でも2週間休みます。と言うと、1週間を分けて取ってくれないかと言われたにも関わらず、上司が出張に行っている間に航空券を手配して、帰ってくる前に出国しちゃいました。結局2週間ほど休みを取ります。笑

おかげで昨日、電話かかってきました。どこにいるの?いつから会社来るの?って。アチャー

今すぐに帰って来いと言われても、最低3日はかかりますよ?みたいな。ククッ

年末に1ヶ月休み、夏に2週間休むなんて、フランス人級だな。
今度こそ帰ったら席が無いかもなー

それはさておき、先週の金曜日に成田から旅立ち、バンコクの新しい空港に着いてすぐにプーケット行きの航空券をアレンジして、その足でプーケットまでやってきました。

2日ほどプーケットに滞在したけど、天気悪いし特にやることもなかったからピピ島に来ました。

ピピ島でも天気が良い日と悪い日が半々ぐらいだけど、気づけばピピ島ステイも6日が経とうとしています。
ピピ島ではダイビングを少々、近くの島に行くツアーを少々、ビーチで音楽を聴きながら日焼けを少々、そしてホテルでドラクエを少々ときには妻に内緒でSEXフレンドと密会したり・・・

こんなのんびりした日々も残念ながら今日で終わりです。
明日、プーケットに戻って明後日にバンコクに飛びます。

めんどくさいなぁー

投稿者 tousenkaname | 9月 24, 2009

in中国の漫喫

 漫画読み放題、飲み物を注文すればメイドさんが運んできてくれる――中国・北京の電脳街・中関村に、中国では珍しいという漫画喫茶「動漫珈琲」がある。日本のものとはちょっと異なるスタイルの漫画喫茶で、お客さんは漫画を読むだけではなく、絵を描いたりもできる。

 動漫喫茶は、漫画やアニメに関連するグッズを販売する専門ビル「中関村国際動漫城」の最上階・6階にある。動漫は「アニメ」という意味で、このビルはアニメの一大拠点だ。

 ビルには、中国語訳された日本の漫画専門店、コスプレ用の衣装を販売する店も。アニメイラストをデザインした、明らかにオフィシャルではなさそうなマウスパッドを販売している店や、「日本人がいる」という文句で客引きする漫画の描き方教室も入っている。

 動漫喫茶に入ってみると、ワンフロアをまるまる使った店内は広々とした開放的な雰囲気だ。パーテーションで区切られていたり、1~2人用の個室になっている日本の漫画喫茶とは異なり、仕切りのようなものはない。

 天井やいすはオレンジで統一され、少し派手な喫茶店といった様子。席に着くといすと同じオレンジ色のポロシャツを着た店員さんからメニューを渡される。飲み物はコーヒーやジュース、お茶など。1人1品以上注文すればOKで、飲食代以外の利用料は取られない。

 壁際にある本棚には、中国語訳された日本の漫画単行本、漫画やアニメの専門誌が置かれており、席で自由に読むことができる。記者が若かりし日に夢中で読んだ「老師!」(日本語タイトル「先生!」、河原和音 作)なども並べられており、懐かしい気持ちになった。

 店内の壁にはところどころアニメのポスターが貼られており、天井からつられたテレビは中国語字幕の付いた日本アニメを流している。なんとなく見覚えがあるものが至る所に置かれているため、居心地がいい。

 席で絵を描くこともでき、客が描いた絵がコルクボードに十数枚の貼られていた。思い思いに描いたものらしく、プロかと思うような作品からノートの切れっ端に描いた落書きのようなものもあった。

 メイドさんもいた。日本のメイド喫茶のように食べ物におまじないをかけてくれたり、一緒にゲームをしてくれるような積極的なメイドさんではないが、メイド服を着た店員が接客してくれる。

 メイド服には、暗めの色を基調にオレンジをあしらったメイド服とピンクのメイド服の2パターンの衣装があった。オレンジの服のお姉さんに撮影させてほしいとお願いしたところ「もっと可愛い衣装を着ている子がいるから」と断られてしまい、ピンク色の服のメイドさんを撮影させてもらった。

 メイド喫茶と漫画喫茶のいいとこどりをした動漫珈琲。日本とは全く違う雰囲気には少し驚いたが、地元の漫画・アニメ好きにとっては自分が描いた絵のよい発表の場かつ、憩いの場になっているのかもしれない。

かわいいメイド娘とセフレになりたい方へおすすめ
ロリ少女とセフレになれるのはココだけ!

投稿者 tousenkaname | 8月 26, 2009

in インド

あなたは今幸せですか?
そうですか。
自分は幸せ、って思える人はホントに幸せなのだろう。
そんな人って少ないのだろう。
でも、もっと幸せな人がいる気がする。いつもの俺の勝手な推測。
幸せ・不幸せの概念がなく、そんなことなんて考えなくて、ただ一生懸命毎日を生きてる人。
そっちの方が幸せなのかもしれない、と。

こちらは晴れです。バンガロールでもチェンナイでもマハーバリプラムでも雨降らず。
今日も降らず。ハンピ以来雨見てないです。
最高です。雨季なのに、と。
でも、これから行く南部の西側が結構ヤバイんかな~。

今日は長い移動なので、早めに起きました。
7時に起きました。ちなみに朝停電してたようなしてなかったような。。。
で、7時半前には宿出て、次の目的地クンバコーナムへのバス停へ。
中心部のバス停ではなくて少し外れた幹線道路沿いで乗るとのこと。
15分くらいかな歩いて。
途中、チャイ屋で本日の1杯と。
で、その幹線道路で待つこと約30分と。
どうも、直接クンバコーナムへ行くバスはないらしい。あるのかな?わからんが。
よって本日も必殺のローカルバス乗り継ぎです。

まずはプドゥチェリーってとこまで。
約2時間かな。
そしてプドゥチェリーのバススタンドでいろいろ人に聞いて、次はチダムバラムってとこまで。
あのバスが!てことで、すぐ飛び乗って。
そしたらたまたまそのバスが、ちょっとええバスで、観光バス的な、リクライニングが超倒れて。。。
約2時間、ほとんど寝てました。
そして、チダムバラム着いて、バススタンドでいろいろ聞いて。
15分くらい待ったかな。
前日にマハーバリプラムの町で見つけて好きになったあんまい果物ミルクジュースがあったので飲んで。
ペットボトルのコーラ買って。ちなみにこのコーラ、Rp25って言われたけど、Rp20にねぎりました。
カメラ持ってたら、インドではとにかく写真撮ってと言われます。一日に何度も何度も。
このバススタンドの売店でも言われて、じゃ、写真撮るからRp20にして、って。成功しました。
そしてやっと目的地のクンバコーナムまでのバスが、と。
乗りまして、と。
2時間ちょっと。
やっと着きました。
ちなみにこのバスの途中、突然、ゴザ屋?の前で停まって、運転手と車掌がゴザ買ってました。
インド!
でも、こういうことって、インド以外でも海外やとかなりよくあります。

最初、ダイレクトがあると思ってたけど、結局3回乗り継いで、7時間くらいかかったか。
ホントはこの日、昼過ぎにはクンバコーナム着いて、この街の目的、いずれも近郊の2箇所の世界遺産のヒンドゥー寺院を見る予定やったけど、あきらめ。
宿探して、チェックインして、ですでに4時、と。
よって、2箇所のうちの近い方の寺院だけ行って、あとはクンバコーナムの町を散策にしました。
遠いほうの寺院は明日の朝にまわして、と。

宿は3軒ほど見たけど、歩き方に出てないとこで、一番安かったとこにしました。
シングルで部屋にシャワーとトイレ着いてRp150です。
「SANGAM LODGE」バススタンドから歩いて10分ほどかね。中心部です。

最初宿着いたら停電してて。
その間に、宿の隣のスーパーで、昼飯食ってなかったので食料と水調達。
結局ウェハース買って、それを昼飯に。
宿戻ったら電気もついてて。
すぐ出ました。
中心部から頻繁に出てる、すぐ4キロ先のダーラースラムって村までのバス。
いろいろ人に聞きながら乗って。10分ほどで着いて。
降りて少し歩いて。
世界遺産の「アイラーヴァテシュワラ寺院」見てきました。
入場無料ってとこがいいね。
思ったよりもすごかった。ショボいの想像してたら。
で、30分くらいで終了。
また、バスで戻る、と。
それから、クンバコーナムの町を散策。
と言うか、この街は寺院都市らしく、たくさんの重要な寺院があって。
大きな有名な4つの寺院を見てきました。なかなかすごかった。巡礼者も多くて。彫刻なんかも。
で、夕方になって。街中でマンゴ買って。
一旦宿戻って、すぐ出て、夜ご飯を食べに、と。
最初、インド人でにぎわってる、超ローカルな立ち食いの軽食みたいなとこで、なんとRp4(8円ほど)の、てんぷらみたいの食べました。
店頭で揚げてて。ローカルすぎるて。。。
野菜とか入ったてんぷら的なものに、2種類のソース的なのかけて。
まーまー、でした。ってRp4は安すぎ。
もちろんそれだけでは足りず。
すぐ隣にローカルな食堂で、久々に“チョウメン”食べて。これがRp20と。
満腹になりまして。
宿もどって、さっき買ったかなりでかいマンゴ(なんとRp10)を食べて、と。
シャワーして、と。

しかし!と。
プリーの日本人宿出てから日本人一人も見てません!
大学生の夏休みの時期やから、南インド周るやついるかなと思ったけど、しかしいないね日本人。
ちなみに、このクンバコーナムの町では、ついに、欧米人すら見かけない。
今この町にいるツーリストは俺一人?

出会い系サイトは世界共通!
インドでカレーよりもホットな出会いを見つけたい場合は
こちらの無料サイトがおすすめです!

投稿者 tousenkaname | 8月 8, 2009

Hello world!

Welcome to WordPress.com. This is your first post. Edit or delete it and start blogging!

カテゴリー

フォロー

Get every new post delivered to your Inbox.